27.骨髄移植へ向けて

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2クール目のCHOP療法は16日間で終了!その後、数日病院敷地内の宿泊施設で息抜きをして病院にカムバック!カテーテルと点滴を繋げられる時は、楽しくお散歩した後に犬小屋に鎖で繋がれる犬の気持ちになった笑。

こんな顔↓
(´・ω・`)クゥーン
この点滴が次、外れるのはいつになるのか…。

骨髄移植の前に歯科、眼科、耳鼻科、呼吸器科、循環器科で全身のチェックを受け、唯一、歯科で病巣(歯茎の腫れ)を指摘された。骨髄移植で白血球がすっからかんの完全に無防備な状態になった時、自分の虫歯菌にさえ負けてしまうそうだ。でもその病巣はブリッジの中にあり、治療するにはセラミックのブリッジを壊さなければならない…。「はぁ…セラミックのブリッジ、入れてもらったばかりなのに…しかも結構良い値段したのにぃぃ~!」とガックリしていたが(そもそもそんなこと言ってる場合じゃない)、先生方の会議で影響を及ぼさない可能性が高いと判断され、抜歯はまぬがれた。ギリギリセーフ!ホッ…良かった。

骨髄移植の前に受ける前処置の内容は病院によって違うが、私がいる病院は放射線治療はせず、抗がん剤のみ。放射線治療は出来れば受けたくなかったので、その点は安心したがその代わりかなり強い抗がん剤を致死量入れることになるそうな。

他の患者さんから前処置の話を聞いたけれど、やはり出る副作用などは個人差が大きいらしい。かなり辛い人もいれば、ケロっとして過ごせた人も…。

これからどんな体験が始まるのか…気合い半分、怖さ半分。

この病院の入院食はこんな感じでした。こちらはある日の夜ご飯。

この日のメニューは野菜の天ぷら、ひじきの白和え、すまし汁、卵雑炊。
治療で食事が十分にとれなくなった患者が少しでも食べれるようにと主食を変えたり、ジュースやゼリー、ヨーグルトなどのオプションメニューが付けられる配慮がされていた。この時は白米から食べやすい卵雑炊に変更していて、オプションでプリンを付けてもらっていた。

こちらは別の日のお昼ごはん。その月のお誕生日の患者さんをお祝いするという意味で毎月1日はケーキがついてくる。この頃はお米を食べるのがしんどかったので主食をパンに変えてもらっていた。紅茶もオプションメニュー。

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