大腿骨頭壊死&人工関節になって良かったこと

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病気になって人工関節を入れるというのは一見マイナスなことに思えますが、良かったことだって少しは見出せるはずだ!!とプラスの面がないか、考えてみました。

➀背が伸びた
人工関節を入れると1cm〜1.5cmくらい身長が伸びる場合が多いそうです。私は前からもう少し身長が高ければいいなと思っていたので背が伸びて嬉しかったです!

術前と術後に身長を測りましたが、私の場合は1cm伸びていました。そのため右足を手術する前は左右の足の長さが違うので、ちょっと歩きづらかったですけどね…。

➁O脚が少し治った
人工関節がO脚にどう影響するのか、先生に聞きそびれてしまいましたが、なんとずっと悩んでいたひどいO脚が少し改善されていることに気付きました。
片足のみ手術している状態だと手術前の足と比較して違いがよくわかりました。

写真だとわかりづらいですが…ビフォーに比べてアフターの方がマシになってますよね?!(汚い足を晒してすみません)

それでも今もO脚であることに変わりはないですが、コンプレックスが少し改善されて嬉しかったです!

これ以降は利点ではなく、助かっていることですが…

➂医療費の助成制度
特発性大腿骨頭壊死は国の指定難病の対象になるため、特定医療費受給者証を頂くことが出来ました。これで通院、入院費の自己負担金が少なくなります。

➃障害者手帳
杖などの補装具購入費の助成、所得税、住民税などの軽減、公共交通機関の運賃割引などの恩恵が受けられます。(自治体によって内容は異なる)また障害者手帳があれば、障害者雇用の求人に応募することが出来ます。

➄障害年金の支給(申請中)
まだ今は審査中ですが、現在、人工関節は障害厚生年金3級にあたります。もし審査が通れば、障害年金を受給することが出来ます。

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