骨髄移植後、1年健診

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私が通院している病院には造血幹細胞移植を受けた患者をフォローする専門外来があり、普段外来では聞けない疑問について時間をかけて相談できる場があります。

移植から1年経ったということで健診と合わせて移植外来を受けることになりました!

まずは全身のチェック!
肺機能検査、心電図、心エコー、肺のレントゲン、骨密度。全て異常なし!
驚いたのは骨密度でした。骨壊死になってるくらいなので骨密度もかなり下がってるだろうと思ったら...同年代と同じくらいの結果でした。良かったぁ。

移植外来で先生、看護師さんから色々なお話を聞きました。例えば...

予防接種について
免疫抑制剤の服用が終了して2、3ヶ月経ったら、血液検査で抗体の有無をチェックして、必要な予防接種をする。(さい帯血移植の場合は抗体がリセットされるけど、骨髄移植の場合はそのまま移行することがあるそうです)
プール、温泉について
免疫抑制剤を飲んでるうちは禁止。ポンプで水やお湯を循環させていて雑菌を沢山含んでいるため。
日焼け対策について
日光を浴びることで皮膚症状が出ることがあるので、基本的には今後、外出時はずっと日焼け止めを塗ることを推奨する。

そして「造血幹細胞移植患者手帳」というものを頂きました~!最近できたものだそうです。

造血幹細胞移植を受けた病院と転院歴、移植方法、前処置の薬の内容、拒絶反応(GVHD)の欄まで詳細に載ってる!


これをかばんに入れて持ち歩いていれば、もし外出先で意識失って救急車で運ばれるようなことがあっても、救急隊員の方にかばんの中から手帳を見つけてもらえさえすれば「この人は造血幹細胞移植を受けた患者なんだ」ってことが伝わるからその点は安心(?)ですね。

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