ヘルプマーク

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ヘルプマークというものをご存知でしょうか?

ヘルプマークとは?

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークです。引用:東京都福祉保健局ホームページ

普段、通院は家族に車で送り迎えをしてもらっているのですが、家族の都合がつかず、先日一人で病院に行きました。タクシーで家から最寄りの駅まで行き、そこから電車とバスを使って片道1時間程の距離。

行きはスムーズに行けたのですが、病院から帰るころには大腿骨頭壊死の影響で足が痛くなり5分も立っているのがやっとの状態に。

「今日は足の調子が良いから杖はいらないかな?」と杖を持ってこなかった自分の判断の甘さを悔やみながら、バスで空いていた優先席に座らせてもらいました。(一般の席に座るためには後方の段差を登らなければならず、それもしんどかった)

すると徐々に人が乗ってきて、席が足らなくなり…

そして私の目の前におじいさんがやって来ました。

体が健康だった時はすぐに席を譲っている。だけど、今この足の状態で…どうしよう。

他の乗客もお年寄りばかりで、「あなた、若いのに何で席を譲らないの?」というような視線を感じる(私の思い過ごしかもしれないけれど)。

外見からはただの健康な人に見えるので病気はわからない。無理しても譲った方がいいのか、このまま座らせてもらってもいいのか、悩みました。

でもこんな時、きっとこのヘルプマークが役に立ってくれる!

市役所の福祉課で頂いてきました。受け取りが出来ない人のために郵送している市町村もあるそうです。まだまだ認知度は低いかもしれないけれど、これから使っていきたいと思います。もっと知られていくといいな!

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