16.いよいよ…採卵手術

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いよいよやってきた採卵の日!昨晩は緊張であまり寝られなかった。ドキドキしながら病院へ向かう。

到着して案内されたのはこちらの小ぎれいな個室。

ベットはもちろん、パソコンなども完備。色々なところに細やかな配慮がいきわたってる!

そして手術着に着替え、点滴部屋へ移動。看護師さんに点滴針を刺してもらい、歓談。緊張している私に看護師さんが「手術中は静脈麻酔で眠っている状態なので、怖がらなくて大丈夫ですよ〜!」と。

無事終わるといいなぁ。

そうしているうちに手術室に呼ばれ、ドキドキしながら内診台へ乗る。消毒してもらってる間、「麻酔入れていきますね~目つむっててくださいね~。」と看護師さんの声を聞き、ほー!どんな風に落ちていくんだろう?!と思ったところまでは覚えてる笑。

次の瞬間、「なべさん~!」という呼びかけにハッとして、「そうだ! これから手術だった!!」と慌てて目覚めると、なんと私は既に個室のベットで横になっていた笑。

「え?!終わったんですか?ベットに戻って来たんですか?」という問いかけに、看護師さんはにっこり「そうですよ~!」と。

何にも覚えてない…。どうやってここに戻って来たのかも全く記憶にない笑。

ただ、下腹部の強い痛みに、そっか。終わったんだ…と実感。重い生理痛の痛みを倍にしたくらいだろうか。坐薬を追加してもらう。「卵子ちゃんは20個取れましたよ~!」という言葉に安堵と喜びで涙が流れる。良かったよ。これで生きる希望が生まれたよ…。

てか20回も針刺したんだから、そりゃ痛いよね。それには保存に向かない未熟卵も含まれているそうで、実際に凍結できる卵子の数は明日メールでお知らせしてもらえるそうな。メールでお知らせが来るなんて、進んでるなぁ!

麻酔でぼんやりした意識がはっきりするまで点滴受けながら数時間休んだ後、病院を出た。そう、ここまでは良かった。

ここまでは…!!!

続きます。

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