骨髄移植ブログ一覧

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18.体への負担

婦人科治療で病状が悪化しないか心配ではあったけど、でも卵子凍結保存を選んだことに後悔は微塵もなかった。万が一これで何かあったとしても仕方がない、と覚悟していた。

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17.予想外の…

駅に向かって歩いていると、胸に感じたことのない違和感が。 ん?息がしづらい?立ち止まってみるも苦しい。何かおかしい。 ははは。いやいや、さっき病院出たばかりだよ?!きっと緊張疲れしてたからだ! 精神的なもんだろう!と決めつけて、苦しさをごまかしつつ、歩き進む...が、次第に痛みに耐えられなくなり、動けなくなる。じっとしてたら良くなるかもしれない、と取りあえずしゃがんで様子をみることに。しかし10分経っても20分経っても変化はなく、次第に頭もガンガン痛んできた。

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16.いよいよ…採卵手術

何にも覚えてない...。どうやってここに戻って来たのかも全く記憶にない笑ただ、下腹部の強い痛みに、そっか。終わったんだ...と実感。重い生理痛の痛みを倍にしたくらいだろうか。坐薬を追加してもらう。「卵子ちゃんは20個取れましたよ~!」という言葉に安堵と喜びで涙が流れる。

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15.着々と育って

エコーで卵巣の状態を見てもらうと、卵胞(卵子が入っている袋)が沢山!!ちゃんと育ってる! 無排卵だったらどうしよう、と心配していたけど、私ちゃんと排卵してたんだ。良かった。AMHgenⅢという卵巣機能を測る数値も平均値より高く、卵巣機能は良いとのことで「20個くらいは取れるかもしれないですね~!」と先生。

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14.婦人科治療開始

担当の先生は優しく、穏やかな方で卵子凍結保存について丁寧に説明してくださった。本来2、3ヶ月かかるところを抗がん剤治療開始時期に合わせてスケジュールをキツキツに詰めて、3分の1位の期間でなんとか対応していただけることに...!なんてありがたい。 その後受けた内診、エコーでは異常なし。沢山の卵子を一度に取れるように、今日から自己注射で排卵抑制剤を注射することになった。

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13.妊娠の望みを

家族と話し合って悔いなく安心して治療に集中するためにも、抗がん剤を先延ばしにして卵子凍結保存をすることを希望した。そうした方がこれから先、それがモチベーションになって辛い治療も頑張れると思ったし、生きようという力が湧いてくるから。やっぱり諦めたくない。

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12.心臓カテーテル手術

※鎖骨下に埋め込まれたカテーテルの写真があります。グロテスクなものが苦手な方は飛ばしてください。 心臓カテーテル挿入の手術の日がやって来た。局所麻酔で心臓近くの太い静脈にカテーテルを入れる処置。時間としては1時間ほどかかる予定だ。

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11.にぎやかな病棟

子ども達はそこでおもちゃやゲームなどで遊んでいたが、そのほとんどの子たちが髪の毛がなく、薬の副作用なのか顔が風船の様に腫れていた。みんな点滴が繋がった状態で、最初は痛々しく感じてしまった。ここは小児がんの子が沢山いるんだ...ということを理解した。

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10.確定診断、入院へ

「慢性活動性EBウイルス感染症です。T細胞へのウイルス感染が確認されました。」一瞬、時間が止まったように感じた。 先生は話を続けていたが、頭が真っ白で話があまり入ってこない。ショックで涙が次から次に頬をつたっていくのがわかる。泣いているのを隣にいる夫と母に悟られないために涙もマスクの中の鼻水もそのまま放置していた(苦笑)。

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9.転院へ

この様子を見た先生方は、検査結果が出るのを待たずに抗がん剤治療の前段階のステロイド治療を始めた方がいいかもしれない、と話し合っているようだった。M先生のことは信頼していたけれど、後任の方は若い先生が多く、慢性活動性EBウイルス感染症の治療経験もないと聞いてかなり不安になった。

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