骨髄移植ブログ一覧

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28.前処置スタート

いよいよ、前処置スタート! これが骨髄移植のスケジュール。抗がん剤のエトポシドとキロサイドから入れていく。最初は少なめの量で徐々に体を慣らしていくそうだ。 抗がん剤開始と同時に一人水飲み耐久レースもスタート笑!ひたすら水分を取り続ける。ベッドでじっとしていると喉が乾くことはなく飲み続けるのは結構大変だけど、これくらいのことで少しでも副作用が和らぐのなら頑張る!

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27.骨髄移植へ向けて

骨髄移植の前に受ける前処置の内容は病院によって違うが、私がいる病院は放射線治療はせず、抗がん剤のみ。放射線治療は出来れば受けたくなかったので、その点は安心したがその代わりかなり強い抗がん剤を致死量入れることになるそうな。 他の患者さんから前処置の話を聞いたけれど、やはり出る副作用などは個人差が大きいらしい。かなり苦しむ人もいれば、ケロっとして過ごせた人も。

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26.抗がん剤2クール目

一方で、刻一刻と近付いてくる骨髄移植の日。このCHOP療法が終わるということは、ついに本番の骨髄移植が始まることを意味する。具体的にスケジュールが決まり「あぁ、私本当に受けるんだぁ。」と現実味が増すごとにその恐怖心は大きくなっていった。

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25.抗がん剤1クール目終了!

白血球4000 好中球960 好中球が回復!お屋根&点滴が外れ、これで1クール目の抗がん剤が終了!1週間ほど病院敷地内にある施設でゆっくり過ごした後、また2クール目の抗がん剤が始まる。 今回の抗がん剤でEBウイルス量がどれくらい減少してるか採血で調べると、入院時100万あったところから40万まで減少!ウイルス量が一桁減ると、効果ありと判断するらしい。

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24.髪の毛が抜けていく

抗がん剤開始20日目。ふと鏡を見て、ぴよんと鼻毛さんがこんにちはしてるのを発見 (爆)!反射的に指で引っ張ると、スルっと抜けた!! ま、まさか...と思い、眉毛や腕毛でもトライ。すると面白いくらいにスルスル抜ける。指で引っ張るだけでスルっと。こんな風に抜けていくんだ!面白いー!

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23.白血球の型とドナー

骨髄移植をはじめとする造血幹細胞移植にはHLA型のA座、B座、C座、DR座という4座(8抗原)の一致する割合が重要だとされていて、この型は両親から半分ずつ受け継ぐため兄弟間では4分の1の確率で型が完全一致する計算になる。私は3人兄弟で、私の下に妹と弟がいる。私に病気が見つかってすぐにHLA型を調べる検査に快く協力してくれた。

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22.無菌隔離へ

私が入院している病院の場合、隔離と言っても無菌室ではなく、大部屋のままベットに巨大なアイソレーターの装置がつけられる。上の部分は透明な屋根で囲まれていて、病院ではこの装置のことを「お屋根」と呼ばれている。

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21.抗がん剤1クール目開始

テラルビシンというこの抗がん剤は強い薬だそうで、それからその日は1日キツイ吐き気に苦しんだ。 翌日の抗がん剤投与を経て、3日目から新たな副作用がやって来た。手足の浮腫み、痺れの他に口腔内の粘膜がジンジン痛んだ。そしてこのCHOP療法で1番苦しんだのが全身の神経痛である。

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20.断髪式

この先使う抗がん剤では100%脱毛すると聞いていたので、色々考えた末に抗がん剤が始まる前にスキンヘッドにしてしまうことに決めた。自分の髪が抜けていくのを見ていくのは辛いだろうし、セミロングの長さがあるので掃除も大変だし!ということで、夫にバリカンでお願いしようと思ったけどスケジュールがあわず、自分で切るのも難しそう...。

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19.容姿の変化

お手洗いで鏡の前に立った時、自分の顔を見て驚愕!! 顔が風船のように丸い...!!パンッパンに腫れていてまるでドラゴンボールの魔人ブウのようだ。ステロイドで顔が腫れる(ムーンフェイス)の副作用、個人差はあるようだけど、こんなに分かりやすく出るのかぁ。 同室の患者さんから「抗がん剤で体はガリガリに痩せても、ムーンフェイスで顔はパンパンになるのよー。」という話を聞いた。

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