骨髄移植ブログ一覧

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特発性大腿骨頭壊死

特発性大腿骨頭壊死が見つかってから手術を受けるまでの体験をまとめました! 1.特発性大腿骨頭壊死、発覚 2.初めての受診 3.自己血貯血の入院 4.本入院(1回目) 5.本入院(2回目) 6.理学療法士の先生からのアドバイス 番外編 松葉杖カバーの作り方 ソックスエイドの作り方 車椅子に乗って新幹線でGO 富永病院こんなところ 大腿骨頭壊死&人工関節になって良かったこと

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骨髄移植後、1年健診

移植外来で先生、看護師さんと色々なお話をしました。 それを以下に載せます。 予防接種について 免疫抑制剤の服用が終了して2、3ヶ月経ったら、血液検査で抗体の有無をチェックして、必要な予防接種をする。(さい帯血移植の場合は抗体がリセットされるけど、骨髄移植の場合はそのまま移行することがあるそうです) プール、温泉について 免疫抑制剤を飲んでるうちは禁止。ポンプで水やお湯を循環させていて雑菌を沢山含んでいるため。

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ヘルプマーク

ヘルプマークというものをご存知でしょうか? ヘルプマークとは? 義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークです。

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造血幹細胞移植で性格が変わる?

「造血幹細胞移植で性格が変わる?」そんな話を何度か耳にしました。 造血幹細胞移植をすると、一生血液はドナー由来のものに変わります。血液内科の看護師さん曰く、 「造血幹細胞移植で性格が変わったと言う患者さん、とても多いですよ~!」と。 えー!やっぱりそうなんだ!!

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脱毛の経過

抗がん剤治療や前処置が始まる前、どんな風に抜けていくのか?いつ頃髪の毛が生えてくるのか?本当にちゃんと生えてくるのか?心配になりますよね。参考までに脱毛の経過写真を乗せていきたいと思います。私は自分の長い髪がバサバサ抜け落ちるところを見るのはショックだろうと思ったので、抗がん剤治療が始まる前にスキンヘッドにしました。【参照】20.断髪式

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無菌隔離室ってこんなところ

前処置が始まってから骨髄移植後血球が回復するまでの1ヶ月間、無菌隔離室で過ごしていました。「無菌室」「クリーンルーム」など病院によって呼び方や無菌管理のされ方は様々だと思いますが、私が入院していた病院についてご紹介します。 個室の引き戸を開けると...

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おわりに

入院中、一緒に治療を頑張っていたけれど天国に行ってしまった仲間達がいます。同じように造血幹細胞移植を受けて、何故亡くなる人がいて、自分が助かったのか。それは私にはわかりません。 ただここには現に呼吸して脈打って一生懸命生きようとしている自分の体がある。体のぬくもりを感じていると「そんなこと考える暇があったら亡くなった人の分も、命を精一杯生きろ!」という声が体から聞こえてくるように思えて。

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41.念願の退院

担当の看護師さんに「この病気は突然悪化して、手遅れになることがあるから...長年この病院にいて、そういった患者さんを見てきたので、なべさんが卵子凍結保存で具合を悪くしている時は本当にヒヤヒヤしました。」と言われた。先生や看護師さんにお礼を伝え、骨髄移植から2ヶ月後、私は無事退院した。

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40.心が壊れる

私はここで初めて「ステロイド精神病」というものを知った。前処置から骨髄移植後、拒絶反応などを抑えるためにかなりの量のステロイドを使った。それによって不眠症や鬱状態になる場合があるそうだ。 拒絶反応など出てはいるものの、私はまだ軽度の方だと思う。他の治療仲間から聞く話はそれはそれは壮絶な体験ばかりだった。

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39.新薬、テムセル

先が見えない不安を感じていた頃、先生からテムセルという薬の提案があった。急性拒絶反応を治すことを目的にして作られたというその新しい薬は、健康な人の骨髄液から分離したヒト間葉系幹細胞を使った再生医療製品なのだそう。 【参照】 「テムセル®HS注」- 日本初の他家由来 再生医療等製品 – 製造販売承認取得のお知らせ

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