骨髄移植ブログ一覧

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大腿骨頭壊死&人工関節になって良かったこと

人工関節がO脚にどう影響するのか、先生に聞きそびれてしまいましたが、なんとずっと悩んでいたひどいO脚が少し改善されていることに気付きました。 片足のみ手術している状態だと手術前の足と比較して違いがよくわかりました。 写真だとわかりづらいですが...ビフォーに比べてアフターの方がマシになってますよね?!(汚い足を晒してすみません) それでも今もO脚であることに変わりはないですが、コンプレックスが少し改善されて嬉しかったです! これ以降は利点ではなく、助かっていることですが... ➂医療費の助成制度 特発性大腿骨頭壊死は国の指定難病の対象になるため、特定医療費受給者証を頂くことが出来ました。これで通院、入院費の自己負担金が少なくなります。

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富永病院こんなところ

果たして需要があるかわかりませんが、富永病院の入院環境を紹介してみようと思います。入院を検討されている方の参考になれば幸いです! 富永病院は大阪の難波のど真ん中にあり、アクセスはとても良いです。地下鉄の駅からも歩いて行けますが、JR難波駅が一番近いかな?徒歩5分くらいです。隣にOCATがあり、飲食店や100円ショップが入っていて、近くにコンビニも2件あるのでとても便利です。入院に必要なものもすぐ買いに行けますしね! 外観はこんな感じ。立派な建物! 入り口はこんな感じ。 受付の風景。いつも沢山の人でごった返しています。

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車椅子に乗って新幹線でGO

個室の利用 また別の日、車椅子で新幹線の多目的室(個室)を利用しました!券の形が細長い...! 乗ったのはのぞみ700系です。多目的室はこちら。駅員さんが鍵を開けてくださいます。 中はこんな感じ!2人がけのシートと折り畳みの椅子が一脚ありました。(椅子は写真に映ってないけど) そしてこのシート、なんとベッドにすることが出来るんです!私は手術したばかりで、足が痛んでしんどかったためベッドで横にならせてもらいました。

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松葉杖カバーの作り方

材料・・・全て100均のダイソーで購入 ・ソフトタブレットケース お持ちの松葉杖の幅に合わせて選んでください! ・スポンジ 脇に挟んだ時に丁度いい弾力があるものを探した結果、こちらになりました。 ・スポンジと松葉杖を巻いて固定させるテープ これはベタベタの粘着が残らない割に、これだけでくっついて止まってくれたので良かったです。 この3つを一点ずつ買うだけで左右分作れます! 作り方

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6.理学療法士の先生からのアドバイス

理学療法士の先生から色々なためになる話を教わったので載せてみます!大変勉強になりました。 •人工関節を入れた方の足は骨格の関係で少し伸びることになるけれど、それに合わせて筋肉や腱などの組織が引き伸ばされるので足の付け根が痛みや疲労を感じやすくなってる。でも時間をかけて馴染んでいくから心配いらないよ!

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5.本入院(2回目)

ここでは創部の写真を載せています。グロテスクなものなどが苦手な方は飛ばしてください。 退院して3ヶ月後、右足の手術を受けた。 流れは基本的に左足の手術と同じだったが、違った点は ・かなり貧血があったため、自己血ではなく輸血で手術を行ったこと ・左足の手術後は1日くらいで治っていった熱が、今回は2週間続いたこと(しかし術後2週間くらい熱が出るのは珍しいことではなく、心配いらないそうだ。) ・左足の手術の時は歩行器から杖歩行になるまで1週間近くかかったけど、今回は術後3日目で杖歩行に移行できた。私の場合、左足より右足の方が筋肉があるからだと思う。やっぱり筋肉量が回復のスピードに関係する模様。

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4.本入院(1回目)

理学療法士の先生曰く「同じ人工関節の手術を受けた患者さんでも原疾患や手術までの期間の長さなどで、人によって筋肉の使い方が違う。筋肉が本来より弱くなっていたり、逆に強くなっていたりする個所がある。これまで歩く時に痛みを補うための姿勢(左右に揺れる、腰が曲がるなど)が正しいと脳が認識してしまっているため、患者さんの状態に合わせて姿勢の癖をリハビリで補正する必要があるんだよ。」と教えてもらった。勉強になります...! 手術後、元の生活に戻るためにリハビリの役割はかなり大きいと実感した。私は病院選びの際、手術のことだけしか頭になかったが、やはり退院後の生活のことを考えるとリハビリにも重きを置いている病院がベストなのだと思う。その点、富永病院で良かったと感じた。

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3.自己血貯血の入院

病気の種類は人によって色々だけれど、初めて人工関節にする人だけでなく数年前に手術を受け、今回は反対側の手術で来ている人も多くいた。同じ病院で反対側の手術を受ける人が多いというのは、それだけこの病院が信頼されている証なのだろう。 たまたまお話ししたご婦人は変形性股関節症で15年前に左足の手術を受けて、今回は右足の手術なのだそう。 「富永病院に来る前、沢山他の病院を回ったけど、どうしても手術する気になれなかった。でも大西先生にお会いして初めて手術を受けたいと思えたの。今まで何年も手術を踏みとどまっていたのはこの先生に会うためだったんだと思うわ。」とおっしゃっていた。

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2.初めての受診

人工関節の手術は病院によって術式や人工関節の素材が様々であるが、皮膚切開が小さく、入院期間が短い最小切開手術(MIS)が人気傾向にあるらしい。私の住む県にもMISで手術を受けられる病院があり、話を聞きに行ったことがある。 ではなぜ富永病院で人工関節手術を受けようと思ったのか?決めては何だったのか?書いていこうと思う。 ➀耐久年数 何と言ってもこれが大きかった。他の病院では寿命が20年も満たなかったが、富永病院は30~40年程度持つそうだ。20代の自分にとってとても大事なことだ。 人工関節の受け皿に摩耗の少ないポリエチレンのソケットを使っていること、骨セメントとアパタイトを使って骨と人工関節を結合する術式(IBBC法)によってこの耐久年数が実現しているそうだ。 詳しい説明が書かれたこちらの冊子を頂いた。

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1.特発性大腿骨頭壊死、発覚

MRIの結果、「両足特発性大腿骨頭壊死の疑い」という診断だった。 どうやらMRIには大腿骨頭にうっすらグレーになっている部分があり、骨頭周辺に水が溜まり筋肉の炎症が見られるらしい。 そして「大腿骨頭壊死になるとこのように股関節炎が起こりやすくなります。ただ初期段階だと検査画像に映りづらく、なべさんの状態もまだはっきりと断言できないですが、大腿骨頭壊死の可能性が高いです。」と言われてしまった...。恐らくタイプCー2、ステージは1でしょう、と。(この病気には診断基準として壊死範囲を示すタイプと重症度を表すステージがある) この時のMRI。骨頭に影があるのがわかる。↓

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